読響ハートフル・コンサートを開催します

病院案内

読売日本交響楽団のメンバーによるハートフル・コンサートを開催します。
どなたでも無料で鑑賞いただけます。
全国のがん診療連携拠点病院などで、弦楽四重奏を楽しんでもらう「読響ハートフル・コンサート」は、公益財団法人「正力厚生会」と公益財団法人読売日本交響楽団が2007年度から共同で開催しています。この度、下記の日程で魚沼基幹病院で開催されることになりましたのでお知らせします。

【日程】 2025年4月24日(木)15:00開演 (約60分)
【会場】 魚沼基幹病院 1階中央受付ホール  《鑑賞無料》

座席を設けますが、外来診療中のため席に限りがあります。高齢者や幼児優先でのご利用をお願いいたします。(立ち見可。)

読響ハートフルコンサートプログラム

公益財団法人「正力厚生会」

「がん患者やその家族への支援」を事業の中心に据えている正力厚生会は、読売新聞東京本社からの寄付金などをもとに、「がん患者団体への助成」「医療機関への助成」などを行っています。患者団体への助成では、延べ470団体に助成金を交付し、さまざまな活動に役立ててもらっています。

公益財団法人「読売日本交響楽団」

読売日本交響楽団は1962年、日本のクラシック音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立されました。世界的な指揮者、ソリストとの共演で、数々の名演を実現してきました。
現在、高円宮妃久子殿下を名誉顧問にお迎えし、東京のサントリーホールや事業提携する東京芸術劇場などで充実した内容の演奏会を多数開催しています。知られざる作品から親しみやすい名曲まで、クラシック音楽の魅力を皆様にお届けしています。2022年12月には文化庁芸術祭大賞を受賞しました。
このほか、社会貢献として公益財団法人「正力厚生会」のがん患者助成事業に協力する「読響ハートフルコンサート」や、小中学校での「フレンドシップ・コンサート」に取り組んでいます。地域の中規模ホールでのアンサンブル「サロン・コンサート」、アマチュアオーケストラへの支援活動など、音楽文化のすそ野拡大にも地道な努力を重ねております。詳しくは、読響のホームページをご覧ください。

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