京都大学医学部附属病院の看護提供方式を訪ねて。
憧れの京都大学医学部附属病院に入れるとあって、
ワクワクです。
看護部長さんは、以前新潟県立看護大学で
働いていらっしゃった方です。
後輩がお友達であり、段取りしてくれました。(感謝!)
「おいでやす」でおもてなし精神はさすがです。
1121床ですからとても広いです。
院内を案内してもらいましたが、
温かな雰囲気は気持ちよいですね。
看護師の忙しい、あわただしさは全然感じられません。
一流の病院であるのに気取ったところがまるでない。
本物の一流。
こちらの病院は2011年秋から12時間夜勤と
PNS(パートナーシップナーシングシステム)の組合せで
導入したようです。
はじめは2病棟。今では16病棟以上。
多くの部署で試行が始められています。
なんといっても一番の成果は、患者さんからの声
「安心できる」
「頼みやすくなった」
ほかにも、
看護の質のアップにつながっている
コミュニケーションが活発⇒組織の発展に
明らかに新人の成長が早い
などいいことたくさん。
魚沼基幹病院の場合は、いろいろな背景の方が集まる。
PNSが有効と確信。
何かに取り組むためには強い意志が大切。
ナイチンゲールの言葉より
「大切なことは、何があっても強い意志と志を持って
元気に日々の生活を行うこと。最大の敵は自分の弱気!」